情報を取り入れるページ

情報を取り入れるページ

林 知子(2024年8月21日)

 X 旧ツイッターのページがある。私は、自分では書き込みはしないけど、情報を取り入れる一つのページとして読んでいる。
 何ヶ月前に、おすすめのところに「ライブラリー・リソースガイド」という投稿が目についた。ホームを見ると「2012年11月20日創刊。図書館を社会に生かす機関誌」とあった。
 様々なメディアの中で図書館に関係する情報をまとめて出している投稿だった。私は。図書館の会に入ってはいるが、本当に申し訳ないけど、理論は持ち合わせていない。が、関心はある。そういう私にとって、このページはなかなか面白い。例えば、こんなニュースがあった。
  • 猿が侵入したために本日は臨時休業です。市立図書館が臨時休業。
  • 横浜市の中央図書館、高校生の「推し本」初展示。「10代の読書のきっかけに」
  • 「市民の図書館」から「市民と図書館」へ。責任編集 嶋田学
  • 「本を貸し出すだけではない図書館の重要な役割」
  • 学校図書館問題 浦和で全国大会
  • 岡山県立図書館で「バックヤードツアー」小学生が図書館の裏側を見学
  • 定年後、学校図書館司書に
  • 8月ほど振り返りたい「戦争の記録と記憶」
  • 学校図書館 トークシリーズ
  • 人吉市に新図書館建設を 市民団体が市長に要望
  • 児童向けの本が充実 苅田町の図書館は子どもたちでにぎわう
  • 日南市図書館四カ所すべてで棚から本が落ちる
  • 宮城・富谷で「複合施設」着工
  • 来館者100万人目は0歳児。大阪松原市の図書館
  • 47号学校図書館 在庫売り切れも
  • 埼玉県司書採用。定期的に多数採用は国内随一。高校数が多くて学校図書館司書として常勤司書を多く採用している等々。
 ダイジェストが紹介されて、これ以上知りたかったら検索していけばいいということだ。
 最近多いのが学校図書館についての記事だった。47号学校図書館の雑誌も売り切れだとか。売り切れ間近とあったので注文したけど、もはや売り切れていた。
 子どもたちが本に親しむためには、やはり学校図書館の充実であり常勤の学校図書館司書の配置は大事。
 先日、隣県の某市で学校図書館司書として勤務していた女性が突然雇い止めになったことを話してくれた。二年間で、子どもたちの名前も全員覚えて充実していて三年目を迎える予定だったとのこと。悲しかったと話す。
 どうやったら、いつになったら、学校図書館に常勤の司書が配置されるようになるのだろうか。