「だめよ、ディビッド!」
よくもまぁ、子どもたちというのは、次から次といろんないたずらを思いつくものです。やれやれ、こっちが片付いたと思ったら、またあちら・・・ついつい声も大きくなります。
「だめよ!だめっていっているでしょ!!」
褒めて子育て、そうしたいと思っているのに、現実は・・・ああぁ!また!もうっ!!
『だめよ、ディビッド!』この絵本を子どもたちの前で読むと、どんなに夢中になって遊んでいた子も、「う、うん?」と、こちらに注目!!目を見開いて、見入っています。
ディビッドのママは いつも いう・・・・「だめよ、ディビッド!」って!
「だめ!だめ!だめ!」「ディビッド!しずかにっ!!」「もう おへや いきなさい!」「おもちゃを かたづけなさいっ!」・・・・・・・・・
きっと、子どもたちも聞きなれた言葉なのかもしれません。にやっとしたり、ちょっと引きつった顔になったり、たまに怖そうに固まっている子もいます。そして、どの子も最後の場面で、にこっとうれしそうないい笑顔になります。
そうなのです。ディビッドのママは、ディビッドが本当に悪かった、そう思っている時、子どもを追い詰めないで、こう言うのです。
「ほうら わかったでしょ、ディビッド!」「ディビイ、こっちにおいで。」
「よしよし、ディビッド・・・だいすきよ!!」と彼を抱きしめるのです。
子どもたちは、ママのこと間違いなく大好き。ママの方も、どんなにいたずらをしてもあなたのこと大好きなんだよ。って、伝えてあげましょうね。
ついつい親のほうからすると、子どもを愛しているのは当たり前。
わざわざに伝えようとしなくっても、親子だものわかってるじゃない。
つい、そう思ってしまいがちです。
でも、子どもって意外と真っ正直。だめ。 だめ、ばかりだと自分は、どうでもいいんだ。
こんなダメな子は、おかあさんに嫌われても仕方ないんだ。おかあさんの好きなのは、いい子の時だけ、いたずらばっかりの自分は愛されなくても仕方がない。・・・・・・・
そうじゃないよ。どんなあなたも大好きよ。
ちゃんと伝えてあげましょうね。
ある意味、この絵本はおとなのための絵本かもしれませんね。
「だめよ!だめっていっているでしょ!!」
褒めて子育て、そうしたいと思っているのに、現実は・・・ああぁ!また!もうっ!!
『だめよ、ディビッド!』この絵本を子どもたちの前で読むと、どんなに夢中になって遊んでいた子も、「う、うん?」と、こちらに注目!!目を見開いて、見入っています。
ディビッドのママは いつも いう・・・・「だめよ、ディビッド!」って!
「だめ!だめ!だめ!」「ディビッド!しずかにっ!!」「もう おへや いきなさい!」「おもちゃを かたづけなさいっ!」・・・・・・・・・
きっと、子どもたちも聞きなれた言葉なのかもしれません。にやっとしたり、ちょっと引きつった顔になったり、たまに怖そうに固まっている子もいます。そして、どの子も最後の場面で、にこっとうれしそうないい笑顔になります。
そうなのです。ディビッドのママは、ディビッドが本当に悪かった、そう思っている時、子どもを追い詰めないで、こう言うのです。
「ほうら わかったでしょ、ディビッド!」「ディビイ、こっちにおいで。」
「よしよし、ディビッド・・・だいすきよ!!」と彼を抱きしめるのです。
子どもたちは、ママのこと間違いなく大好き。ママの方も、どんなにいたずらをしてもあなたのこと大好きなんだよ。って、伝えてあげましょうね。
ついつい親のほうからすると、子どもを愛しているのは当たり前。
わざわざに伝えようとしなくっても、親子だものわかってるじゃない。
つい、そう思ってしまいがちです。
でも、子どもって意外と真っ正直。だめ。 だめ、ばかりだと自分は、どうでもいいんだ。
こんなダメな子は、おかあさんに嫌われても仕方ないんだ。おかあさんの好きなのは、いい子の時だけ、いたずらばっかりの自分は愛されなくても仕方がない。・・・・・・・
そうじゃないよ。どんなあなたも大好きよ。
ちゃんと伝えてあげましょうね。
ある意味、この絵本はおとなのための絵本かもしれませんね。