運営会議(2022/11/22)

(於:大津市立図書館
1. 大津市立図書館のリーフレット
図書館の利用者増に有効なので、図書館に協力して今後も発行されるようにしたい
 市長との面談で、市長から図書館に対する市民からの声が少ないと言われておりました。
 図書館を考える大津市民の会が発行したリーフレットは、統計データと利用ルールが最新のものでないなど、図書館を運営される側からの問題指摘がありましたが、ご覧になった市民の方には好評であったという報告でした。
 今後、「リーフレットは図書館主体で作成いただくことにして、図書館を考える大津市民の会は、配布等、図書館に協力する形で続けたい」という意見が多数出ました。
2. 図書館をめぐる昨今の情勢についての勉強
文科省による全国の公立・学校図書館への「拉致問題の関連本の充実」の依頼文に関連して
 行政として取り組むべきものを、こういう方法で(強い関心を持って進めている)ように見せかける姑息さがあり、これに図書館が利用されたということは、図書館にとっての脅威と受け止めていなければならないという意見がありました。
図書館の果たす役割について
 図書館では本屋が店頭に置かなくなったものも蔵書しています。以前は、図書館で借りた本を読んで啓発されて本屋で本を買うという人が多かった。図書館が本屋さんを支えるという面も考え、そのやりかたというものを議論していきます。
 図書館は「無料貸本屋」であるという見方の誤りを、市民の多くの方にご理解いただけるように努力していきます。
[次回の運営会議]
  12 月は定例の開催日(第4火曜日)が年末になるので、次回は2023年1月24日(火)於・大津市立図書館)といたします。
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