「はるまでおあずけ」
村上さんのほんわかとした絵が大好きで、クリスマスの頃のなるとよく登場する一冊「はるまでおあずけ(内田麟太郎)」です。
冬の山、冬ごもりする動物たちにサンタさんがプレゼントを配っていきます。
内田麟太郎さんお得意のダジャレも連発。
サンタさんがくつしたにプレゼントをいれようとすると、「おお、かみ、さま。たすけてー。」どきり。「なあーんだ。」オオカミのねごとでした。
そろり、そろり。サンタさんは,くつ下にプレゼントを・・・。すると、「ゆきは、まだ、やまねえかい。」どきり。「なあーんだ。」ヤマネのねごとでした。
・・・・そして、はげ山へのプレゼントは、これ。でも、はるまで あけちゃだめだよ。・・・なんだったでしょうね。
この絵本にあやかって、というわけでもないのですが、数年前の孫へのクリスマスプレゼントは、「はるまでおあずけ」プレゼントをしました。
えっ、この絵本を・・・ではないのですよ。チューリップやヒヤシンス、ムスカリの球根を50個、鉢植え用に20個、安売りに魅かれて買ってしまいました。その球根と、庭仕事グッズを車に積んで、守山の三男の家に向かいました。(なにしろ幼児の孫は、ここだけでしたから)
息子夫婦は、仕事。孫は、保育園。その留守をねらっていきました。
まずは、アリバイ作り。立ち枯れの植物たちを切ったり、整理したり、まずは庭の掃除から。さて、その次は、肥料をまき、ミニ鍬で少々耕して、あちこちに穴をあけては、球根を埋めていきました。表にも、裏にもあちこちあちこち・・・。南無八幡!!どうかどうか、みんな芽を出して花を咲かせてね。!!
ピンク・白・紫・青・濃いピンク、塊で植えたり、バラバラに植えたり、春になって、孫たちの驚く顔を想像して、夢中になって植えました。
作業を終わって帰ろうかな、という所に孫たちが帰ってきました。
「あっ、ばあばだぁ。ばあばぁ、あそんでって!」
「いっしょにごはんたべようよぅ」
「まぁ、庭の手入れしてくださったんですね。しなくっちゃ、って気になっていたんです。良かったら、ありあわせですが食べってってください」という母ちゃんのお言葉に甘えて、夕飯をごちそうになりました。植木鉢のチューリップだけ、ばあばは、植えてくれたのだとみんな思っています。(二つの植木鉢、一つは、我が家用だったのですが、二つともおいてきちゃいました)
「はるまでおあずけ」は、結局、ばあばかな?
でも、花が次々咲いてくると…その様子を想像してはにやにやしています。
冬の山、冬ごもりする動物たちにサンタさんがプレゼントを配っていきます。
内田麟太郎さんお得意のダジャレも連発。
サンタさんがくつしたにプレゼントをいれようとすると、「おお、かみ、さま。たすけてー。」どきり。「なあーんだ。」オオカミのねごとでした。
そろり、そろり。サンタさんは,くつ下にプレゼントを・・・。すると、「ゆきは、まだ、やまねえかい。」どきり。「なあーんだ。」ヤマネのねごとでした。
・・・・そして、はげ山へのプレゼントは、これ。でも、はるまで あけちゃだめだよ。・・・なんだったでしょうね。
この絵本にあやかって、というわけでもないのですが、数年前の孫へのクリスマスプレゼントは、「はるまでおあずけ」プレゼントをしました。
えっ、この絵本を・・・ではないのですよ。チューリップやヒヤシンス、ムスカリの球根を50個、鉢植え用に20個、安売りに魅かれて買ってしまいました。その球根と、庭仕事グッズを車に積んで、守山の三男の家に向かいました。(なにしろ幼児の孫は、ここだけでしたから)
息子夫婦は、仕事。孫は、保育園。その留守をねらっていきました。
まずは、アリバイ作り。立ち枯れの植物たちを切ったり、整理したり、まずは庭の掃除から。さて、その次は、肥料をまき、ミニ鍬で少々耕して、あちこちに穴をあけては、球根を埋めていきました。表にも、裏にもあちこちあちこち・・・。南無八幡!!どうかどうか、みんな芽を出して花を咲かせてね。!!
ピンク・白・紫・青・濃いピンク、塊で植えたり、バラバラに植えたり、春になって、孫たちの驚く顔を想像して、夢中になって植えました。
作業を終わって帰ろうかな、という所に孫たちが帰ってきました。
「あっ、ばあばだぁ。ばあばぁ、あそんでって!」
「いっしょにごはんたべようよぅ」
「まぁ、庭の手入れしてくださったんですね。しなくっちゃ、って気になっていたんです。良かったら、ありあわせですが食べってってください」という母ちゃんのお言葉に甘えて、夕飯をごちそうになりました。植木鉢のチューリップだけ、ばあばは、植えてくれたのだとみんな思っています。(二つの植木鉢、一つは、我が家用だったのですが、二つともおいてきちゃいました)
「はるまでおあずけ」は、結局、ばあばかな?
でも、花が次々咲いてくると…その様子を想像してはにやにやしています。