児童文学を楽しむ(1)

児童文学を楽しむ(1)

けふばあちゃん(2022年11月30日)

 湖北の野鳥センターにオオヒシクイを見に行って、ついでに近江孤蓬菴に寄って、道々名残の紅葉を眺めながら帰ってきました。家の雑用を終え、 PC を開いて、いつものように「図書館を考える大津市民の会」のホームページを開いて、・・・・驚いています。
 楽しみに読んでいたKEIさんのエッセーが、今日のが最後と書かれていました。なんということ!
  KEI さんのエッセーを読んでは、心の中で(ああ、そうそう)(こんな本もあったんだ)(なるほど、読んでみなくっちゃ!)(へ~、そうなんや)(ああ、知らなかった)(行ってみたいなぁ)(ううん、むつかしいなぁ)(いやぁ、すごい!)(いろんな図書館を利用されているんだなぁ)(司書さんもすごいなぁ)・・・・などなど、独り言ちしながら、自分では感想も書かず、表面無反応。申し訳ないなぁと思っています。できれば、しばしの休養の後、再登場になればいいなぁなどと勝手なことを思っています。
 児童文学について、少し書いたことがありました。それに対して、いろいろ調べて、書いてくださっていました。(紙上対談でもできたらいいなぁ)、そう思いながら、続きが書けないままに今日を迎えてしまったことが残念です。
 私は、友人たちとひと月一回、いわゆる児童文学(どちらかというとヤングアダルトと言われる範疇に入るものが多いです)を一冊読んできて、わいわいぺちゃくちゃと感想であったり考えたことであったり、それから派生して自分自身の子どもの時の話題だったりと、話はあちこちしながら、一冊の本を通してのおしゃべりを楽しんでいます。主人公は、10歳から17歳くらい。テーマはいろいろですが、家族の問題、友だちとの関係、自分自身のこと、いろんな問題を解決しながら成長していく主人公。その周りの大人たちが(これがしっかり描かれているのがおもしろい)陰になり、日向になり、時には反面教師になったりと、主人公の成長を促しているのですね。
E・L・カニグズバーグ、ルーマ・ゴッテン、イリーナ・コルシュノウ、ジル・ペイトン・ウォルシュ、ティム・ボウラー、フィリッパ・ピアス、・・・・すてきな作家の作品の数々をひたすら楽しんでいます。どういうわけか翻訳物が多いのですが。多分、それなりの理由もあるのでしょう。いつになるか?次回も児童文学について(定義はなくともいいと思っているのですが)たのしんでいる…その一部でもご披露出来たらと考えています。
  KEI さん、ありがとうございました。そして、また、お待ちしています。